50年前のオリンピックの高揚感を!!

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より速く より高く より強く。

 このオリンピック憲章に基づいてアスリートたちが自己鍛錬と研磨により最高の極みを目指すために 日々努力している。

 そして、第一線級レベルの技を私たちの目に焼き付けてくれる。その瞬間私たちは感動に胸が震える。

 そのような感動を自らの行動によって 感じた最後のときは遥か遠い昔である。ここ30年近く 自らに起因する感動には全く出会っていないことを自覚せざるを得ない。

 感動とは胸の震えが しばらくは鳴り止まないほど感銘を受けることだが、それは一般的に使われる喜びや嬉しさを超越したところに存在する高尚且つ能動的な意識反応である。

 自ら直接利益を得たときと与えられたときの喜びは私利的であり、そうではなく、無私的意識から発生した 体中に湧き上がる感覚こそが真の感動と言い得るものであろう。

 思えば若年時代には感動の数に比例して力が湧き頑張ることができたものだ。これからの活動に必要なエネルギーを得るためにも、感動する機会を できるだけ多く創り出すべきだろう。

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NPO・市民団体などの活動考察と検証!


 感動による高揚意識を、どのように 自らの行動に結びつけるかが大きなポイントといえる。

私たちがこれまで 地域活性化のためと銘打って数多く行ってきたボランティア活動は、果たしてどれだけの成果があったのだろうか。

 平成7年の、阪神淡路大震災を契機として、平成10年に設定された、NPO法人促進法により次々とNPO法人が誕生しました。

 そして、平成23年3月の、東北大震災において多くのNPO法人が 復旧活動の大きな推進力となりました。現在の設立数は4万を越えています。

 その他にも、一般的な社会活動団体が それ以上に存在すると思われ、それらの人々が何らかの社会活動に関与しています。

 全国で、10万を超える団体それぞれが、特色を活かした活動によって地域社会に貢献しようとしています。一つひとつの団体の力は小さくても、それが集結すれば、その影響力は計り知れません。

 しかし惜しむらくは、ほとんどの団体の活動は自らを中心とする狭い範囲に留まっています。

 また、それぞれの活動を周知する手段も周囲への直接連絡や、クチコミ、市町村単位のポスターやチラシ、閲覧者の少ないホームページなどです。折角のイベントを多くの人々に知らせることができないのは とても残念なことです。

 それでは、どのようにすれば良いでしょうか。

 まずは各団体それぞれのイベント情報が広範囲に周知できるシステムを整備することです。

あらゆるメディアを駆使して 何時でも 誰でもが知ることができれば、足を運ぶ人たちが必ず多くなるはずです。

 人々が多く集まるほど、その中から必ず エキスパートを発見できるはずです。

 また、その他 大勢のなかにも、それ以降の活動に大きく関わってくれる人を探し出せるでしょう。

 その流れに乗ることで、年次が推移するに比例して、皆さん方の活動の輪が広がっていきます。気がついたときには 一企業に 匹敵する力をつけているやもしれません。

 可能性は想いの強さに比例します。

 目標を 遥か高みに設定することで、必ず上昇の波に乗っかることができることを信じて下さい。
                   

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国の福祉政策のみに頼ることなく!!!


 次のページの内容をも加味して、歴史の潮流のなかにおいて 上昇機にあると思われる これから 数年の間に、あらゆる可能性にチャレンジしていくべきである。

 近い将来、道州制の導入により行政形態の大幅な変革期を迎えるのは必至であり、そうなれば高齢化の一途を辿る地方は、これまで以上に 中央から置き去りにされてしまうことになる。

 そうならないためにも、地方の最後のチャンスといえるこの時期に、力と英知を結集し、停滞することなくスピーディーに邁進しなければならない。

 少子高齢化と行政の変革に加え、TPPなどの外圧から地方を守るためには、これまでとは全く違うレベルの活動意識が求められる。

 福祉大国になった日本の現実を踏まえたとき、これから30年以上は下降線から逃れる術はないのだから、手遅れにならない内に、医療を除く福祉のシステムを 抜本的に改革すべきである。

 生活保護を含め、障がい者や高齢者に関する国家予算の拠出が 莫大である理由の一つに、施設建設や設備関連への助成金がある。

福祉に係わる職員は雇用対策の観点からも不可欠であるが、地方で空家が急増している昨今から、それに 少しだけ手を加えて、5〜10人のお年寄りの入居施設に改造すれば、少ない経費で対応することができるだろう。

 生活弱者と言われる人々の中には、働けるのに、動けるのにという人もかなりの割合に昇ります。福祉が充実すると意欲減退になり、福祉が崩壊すると孤独死や自殺などの増加につながると言われます。要は バランスが重要でしょう。

 家族的な老人介護が謳われて久しいですが、実体は、画一的で効率のよい介護スタイルが主流であり、構想とはほど遠い状況です。それでも全国の至るところで、理想に近い形態で運営しているところが見られます。

 南九州に住まわれている皆さんは、自分が いかに恵まれているか、真剣に考えたことがありますか。

 全体的に温暖で積雪も少なく、近頃では台風さえも逸れてくれます。確かに火山灰に悩まされたり、ある程度の強さの地震に対する不安はありますが、それでも、世界から見た日本の、またそのなかでも 暮らしやすいところだと思われない方は、ほとんどいないでしょう。

 近い将来、都会の真ん中で大地震が起こる可能性が非常に高いと言われている今だからこそ、南九州の強みを、更に強固なものにしておくことです。

 それには、人々の絆を より強くして、それを広げることが何よりも優先します。そこから南九州の 新しい形が築かれていくことでしょう。

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東京オリンピック

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■2020東京オリンピック Support Miyazaki




■会社名:東京オリンピック サポート 宮崎
■所在地:東京都 宮崎県
■連絡先:050-5534-8827
■代表者:渡辺直也
■設  立:2014/07/07

・・・・・・・・・・・・新たな福祉のかたち・・・・・・・・・・・

 空き家を改造した家族型介護の様式は、掃除と食事
と入浴はディサービスに委ね、それ以外のお世話や
見守りは、隣近所や近辺地区の時間にゆとりのある
高齢初期の方が半分ボランティアのポイント貯金付加
の形式で行い、次には自分が同所で介護を受ける。