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人生最高の出会いに感謝

串間市民病院の二人の先生へ



 平成26年の3月10日、スレート屋根から落ちて 右足首の上を複雑骨折し
た。おまけに退院間際になって 感染していることが発覚し、一時は切断か
というところまできた。

この文章を書いている時点で、187日目である。これまで6回の手術を受
け、最後が腸骨の骨を移植するものだった。今後順調に推移すれば今月
(9月)いっぱいで退院できるかもしれないが、なお予断を許さない状況は変
わらず、突然 感染がぶり返す危機感もある。

 しかしながら、今回の入院において奇しくも、人生で 最高の出会いを与え
られたことは、骨折にさえ感謝すべき、貴重な出来事であった。

人生には数多くの出会いがあるが、そのほとんどは一過性のものである。

道行くときに、ちょっとだけ会話を交わしたり、ふと目が合ったりするだけのこ
とも出会いには違わないだろう。その数は一生のうちには数千程度では収ま
らないと思われる。

 そのような不特定多数の浅い出会いではなく、自らの人生に何らかの影響
力のある出会いがある。その最たるものが家族との出会いであろう。

そして その出会いのスタートが母親のお腹のなかでの 神秘的な生命誕生
の瞬間である。    

そこから280日は、母親と一体となって小さな命が育まれるのである。

 こうして誕生し最初に家族と対面する。そこから世界の数十億の一人として
の人生がスタートする。それから後は 出会いの連続である。幼稚園、保育
所、小学校、中学校、高校、大学と、その節目には更なる多くの出会いがあ
る。

 そして、それから後も自らの人生に大きな影響力のある出会いが何回か  
訪れる。

私自身も 多くの出会いのなかで、これはといえる大切な出会いが十数回は
あったと記憶している。

 そのなかで、あえていうなら今回の骨折も一種の出会いである。

思えばそれ以前の10月と12月の二度、命に関るような危ない目にあってい
た。

奇しくも今回は三度目の正直となった。

 しかし、今となっては、その怪我にさえ感謝したいぐらいの気持ちである。 
それほどにまで今回の出会いは、私にとって重要なものとなったのである。

 それは、整形外科の二人の先生のことである。この F先生と K先生の二
人のうち、どちらかの先生が串間市民病院に勤務されていなかったとした
ら、私自身、現時点でこの病院に居ることはなかっただろうと思われる。

 私の症名は、右足首の開放粉砕骨折である。相当複雑に折れていて、内
側の大きい骨が肉を突き破って外に出ていたことで開放骨折となったのだ
が、おそらくその時点では 串間の市民病院で手術ができるかどうか、救急
救命士も判断できかねるほどの症例であった。

三角巾を巻かれながら、救急隊員と病院とのやりとりが聞こえていたが、その
ときの 病院側の応答が、一応 連れて来てくださいというものだったらしい。

 病院に着くと、我慢できない痛さのなかで、「大丈夫 やりましょう」、という、
しっかりとした声が聞き取れた。

直後に注射をして傷口の洗浄を経て、病室へ運ばれた。午後4時に手術室
に入り、創外固定の手術を受けて午後6時頃に集中治療室へ。そこで一晩
を過ごした。

 それから一週間後の3月17日、腫れが引いたことで、正式な接合手術を 
受けた。予定は 4〜5時間との説明だったが、終わったのは午後10時で 
約8時間を要した大手術だった。

 予備手術の数日後から、私は二人の先生が朝食時に 食堂と病室で、患
者の一人ひとりに対し、笑顔で優しく丁寧に容態を聞き取りされている姿に
接したとき、癒し的な安心感を覚えた。

それは私の中で次第に 崇高的な信頼感へと高まっていったのである。

 時折、厳しさを見せながらも冗談を交えて接する K先生。あくまで優しい 
言葉にときどき精一杯のジョークで和ませようと接してくれる F先生。スポー
ツに例えると、名監督と 名コーチの理想的な態勢がしっかりと確立できてい
るのを感じた。

 絶対的信頼感といえる気持ちを 人生のなかで初めて感じた出会いがここ
で生まれたのである。

少しのゆらぎもない 強い想いを持てたときに、私の心の中に、これまでとは
全く次元の違う確たる信念が芽生えたのを感じた。

 だからこそ、5月の連休が明けてからの血液検査で 異常が見つかったと 
きと、その後の精検結果で深刻な状況であると知らされた時にも、さほど動
揺することなく、至って 冷静に受け止められた。

 感染の処置に関する説明を受けた際にも、自らの決意を知って欲しくて、 
F先生に気持ちを伝えた。

「最悪、切断という結果になっても 覚悟しています。全てお任せしますから、
思い切ってやってください」 と話し、それに付け加え、「私の症例を 先生の
貴重な経験として、今後 手術される患者さんにとって、少しでもプラスにな 
れば本望です」と伝えた。

 正直、自分の足の一部が、義足にとって代わるというのは 極力避けたい
気持ちはあった

そんなとき、私の四人の子どものうち、ただ一人だけ県内に住む三男が、  
他の病院でも診てもらった方が良いのではと 問いかけたことがあった。

そのときの私は 多くは語らず、ただ一言。「全幅の信頼を置ける先生たち 
に 全て託したのだから、何等の迷いもない」と話した。

 そして 生理食塩水で洗浄するための手術を経て、抗生剤を練り込んだセ
メントを直接患部に入れるための手術を行った。これも当初の三週目までは
 ほとんど改善が見られなかった。

 この頃のF先生の いつもと違う表情から、私なりに感じるものがあった。

先生の口が やっと開いて、「厳しい状況です。色々と情報を集めています。
一生懸命頑張りますから」、と告げられた。

 私はただ、よろしくお願いします、と 一言だけ返した。

その翌日であった。

私の病室にT先生が見舞いに来てくれた。

先生と呼ぶ理由は、その方が、長男の小学校時代の担任をされていた経緯
があるからだ。

 T先生は、しばらく前に退職されたが、約20年前から、ある宗教のお世話
役として奔走されてきた。

再会は私がI氏の幼児施設を手伝っていたときになる。I氏ご夫妻も、その宗
教の教えに導かれていたことがきっかけであった。

 T先生は串間の旦那さんと一緒に訪れ、そして私のために 懸命に祈りと 
願いを捧げてくれた。

祈りの言葉をともに唱え、その中で、病院の先生、看護師と介護の皆さん、
私の周囲の人々、ご先祖、両親と家内、子供たち、連れ合い、孫、調理とリ
ハビリの皆さん、最後に大自然の恵みに、感謝と願いを込めて祈った。

 苦しいときの神だのみという形容で済まされる単純なものではなく、意識を 
遥か高みにおいた心境で真剣に 祈りを捧げた。

 思えば、F先生とK先生のお二人も病室を診回るなかで、時々両手を合わ
せられ「神様にお願いします」との言葉を掛けていただいた。

 その日を境に、私の中に これまでは絶対に到達することがなかった領域
に魂が導かれたのを感じたのだ。

 私を取り巻く それらの人々の 想いと願いによって、それが 大宇宙に届 
いたのだろうか。

次の検査の結果は 信じられないほど急に良くなっていた。

勿論、二人の先生方の技術レベルの高さが一番であることは疑う余地はな
い。

ただ、それにプラスした何らかの力が作用したことも 考えずにはいられなか
った。

 とにかく、症状は好転したのだ。

その後、同じ処置の手術を受けて、その五週間後の8月21日に、腸骨から
の移植手術が行われた。

 それから三週間余りが経った今の時点では、経過は順調なようだ。万全と
はいえない点については、慎重を期するための警鐘なのだろう。

 その後も三度の食事の前には必ず感謝の言葉とともに祈りを続けている。

 T先生の言葉に いつも出てくるのが、「神様はあなたにとって最高の人と 
舞台を 用意して下さったのです」 という言霊です。それに続けて、      
「今回感染したのは、病院にいる時間を長くして、あなたの身体がゆっくりと
休める機会を与えるための お導きなのです」 と話された。

 私がこれまで行ってきた、数々のボランティア活動について、その多くは 
それほどの恩恵を 人々に齎していなかったと思われる。

 それは、きっと、与えようとする側の私の心根が、それに値するものでなか
ったことの結果であろうと、今回の入院のなかで改めて気付かされた。その
気付きの根源となったのが、二人の先生のお姿だった。

 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな という詠み人知らずの句があるが、      
二人の先生の姿からは、まさに、人格者ほど謙虚であるという意味が、その
まま顕されていた。

 それは、私とは全く対照的で、人格が無いのにプライドだけは人一倍高く、
自信過剰であった私は、教え方や指導方法が高慢になってしまうことも多々
あった。

 今回の入院で、多くの看護師さんのお世話になり、介護の方にも親しく接し
ていただき、それこそ「みんな違って みんな良い」という心境で、半年余りの
病院生活を過ごすことができた。

 本当にありがとうございました。今はその気持ちでいっぱいです。

 退院後は、私を取り巻く大切な人々が待ってくれています。そのなかに 初
めて出会うべきエキスパートも何名かいます。半年の入院生活の間に,不思
議なほど、今後の目標設定に必要な条件が出揃い、そして人員体勢も整え
られました。そのテーマは、私のなかで一貫して揺るがない、地域の人々が
支え合う 共生社会の構築です。

 これからが私の集大成であることを念頭におき、病院生活で学ばせても    
らったことを自らの糧として、真の意味の 社会貢献活動を目指します。

 お世話になった多くの人々へ 感謝の気持ちを込めて。  

          


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