ご意見集                                                  HOME

次回の更新は4月3日です       原発立地に関する掲示板を設置しました → 掲示板

※以前収集した情報を参考のために掲載しているものです

原発立地反対の意見

原発立地賛成の意見

助成金の為に誘致しているのですか?放射能漏れ
の際の安全な水や農産物の確保の予算は組んであ
りますか?車がない人の避難は市がやってくれます
か?串間市は自然が豊かで野生の馬や猿もたくさん
います。かんしょだって名物ですよね。一度事故が起
こると何十世紀と土壌は元に戻らなく、使用期間を経
て廃炉にしても何十年と処分に時間がかかります。
目の前のお金目当てに子供、孫、子孫にそんなふる
さとを残すのですか?人間とは思えません。放射能
物質なんてコントロールできないのに、無謀すぎま
す。

 

もうこれ以上に日本に原発はいらないし、周辺の地
域の人だけが犠牲になるのは不公平。何よりこれ以
上地球を汚したくない。

 

これからは新しいエネルギーをもっと国を挙げて開発
すればよいと思います。(太陽光・雪・水力・風力)地
震は避けられない国ですから…

現在、茨城に住んでいます。毎日、福島の原発のニ
ュースを見ながら、心配な毎日を送っております。こ
のような事故の可能性が0%でないかぎり、作るべき
ではないと思います。

原発は決して安全ではない。大地震がなくとも事故は
起きる。電力会社は事故が起きても隠しているので、
住民は知らないうちに被爆。自然破壊。食べ物、水
すべてが汚染される。金よりも自然環境・命・健康が
大事だと思うから。

 

そもそも原発の必要性はどの程度なのかが不明。ト
ータルコストバランスやエネルギー危機対策(スケジ
ュールを含む)など電力会社・政府の開示している情
報に整合性を感じ得ない。誤謬さえ感じる。

 

原発を建設する莫大な資金と税金でどれだけの人々
が普通の暮らしができるかと考えます。

危険な核を金儲けの道具にしないでください!

 

原発は、周辺住民の日常的な被曝、ウラン採掘、燃
料の精錬、濃縮などの加工、実際の運転時の被爆
労働を生み出すので。

 

問題だらけで何故、原発を作り続けなければならな
いのかわからない。

 

原発は、周辺住民の日常的な被曝、ウラン採掘、燃
料の精錬、濃縮などの加工、実際の運転時の被爆
労働を生み出すので。

 

枯渇性資源を使っての文明はそろそろ転換点に、そ
の先頭に立つべきはここ串間だろうなって思います

 

原発のせいで、地域が『賛成』と『反対』に分かれてし
まうから。それが『平和』ではない!

市長と行政は、なんの為に税金で雇われているの
か?賛成派と反対派を最後まで、どちらかになるま
で説得する立場の人たちが、偏りすぎている。自分
たちの立場をわかっていない。もう、原発の時代は終
わっているのに、なんでそんなに原発にこだわるか
わからない。世界で、まだ一つの最終処分場さえな
いのに、何故、放射能のゴミを出すのだろう?

 

豊かな串間の自然を守りたいから絶対反対

 

雇用が生まれるといっても被爆労働は避けられず、
核廃棄物の処分方法もいまだ確立されず、放出され
る放射能は薄まることはなくむしろ濃縮され、半永久
的な環境・健康被害は地域にとどまらず、国全体ひ
いては地球の未来を脅かすから。


今ある自然を破壊して作る程、原子力発電所は国民
の利益にはならないと思う。むしろ手に負えない汚染
物質を次の世代に残すことになります。

それよりは今、自然の中での生活を必要としている
人(例えば、アレルギーやガンなど)が都会でのスト
レスや汚染物質から解放される場所を提供すること
が出来ることを広めていくのが良いと思う。

原発を誘致して、補償金を貰っても、それは一時的
だし、働かずに手にしたお金。結局は自分の身を滅
ぼしていくばかりだと思います。

現代の人間に必要なのは、体を動かして自然を感じ
て生きていくことだと思う。

 

正直反対理由は上記全部にあてはまります。何万年
も悪影響のある放射能を発する原発自体、なぜこの
地震大国であり、核被害国である日本にこんなにあ
るのかおかしいと思います。核のない世界を宮崎こ
そ目指していって欲しいと思います。

 

原発は稼働している時点で、海への温排水の問題も
ある。それは、磯焼けを始めとして、海の生態系を壊
す。そして、その海の権利は、漁民が持っている。漁
協に、原発を建てるための保証金がばらまかれれ
ば、それで了解を出す漁協がほとんどです。一般人
の私たちは、海の権利に全く手が出ないので、原発
を建てたら、海も私たちも終わり。

 

反対の理由・放射性物質を人間はきちんと防護しき
れていない。何万年も残る放射性物質を閉じ込めて
おける金属は存在しない。(放射線は金属を激しく劣
化させる)放射線は人間の体の設計図のDNAを破壊
する。もし被曝しても、今の法律では限られた症例し
か認められない。原子力発電所や核施設を解体す
るとゴミが出て行き場がない。原子力を扱う人間はい
つも平気で安全安心と嘘ばかりついている。危険性
をまともに議論もできないままでしか推進できないよ
うな原子力エネルギーというものが、安全であるわけ
がない。原子力発電で出てくる放射性物質で環境が
汚染されたうえ、医療で検査などで被曝させられた
ら、もう人間のDNAはいくらなんでも耐えられない。い
い加減に放射線の人体影響について、きちんと教育
をし、原子力発電からどうやって撤退すべきなのか。
と言う議論のテーブルに着くべき。現状の老朽化原
子力発電所の解体すらままならず、ゴミの行方もどう
しようもないのに新規の原発など持ってのほか。他の
原発も停止すべき。

地方活性化させるのなら、もっと独自の独立した教
育機関(大学など)を持つこと。地方なら自然を生か
した環境的な財産がある。観光都市などというが、ツ
アリズムに頼るのではなく、まずは生活の場を復興
することが大事

大賛成だよ。青森県の核燃料サイクルも南
九州に移設してくれ、下北半島にある原発
も解体して、全部串間など九州に着くってく
れ。下北半島は元は優良に牧場があった
のです。再度、良い牛を育てたい。風評被
害で青森県のリンゴや帆立が売れなくなる
と困るよ。

 

100%安全でないことは認めます。だから
こそ安全と引き換えに補償金が出るのでし
ょうから、市民と近隣市町村の人たちの不
安に見合うプラス要因が提示されれば良い
のではないでしょうか?

一部の人々への多額の補償はなくすべき
と考えます。私は反対する人たちの気持ち
も充分すぎるほど理解できます。

地元の将来に何らかの可能性があればそ
のことに市民が一丸となって取り組むこと
ができれば、原発よりそのことを望みます
が、残念ながら今の串間では不可能です。
これまで私たちも色々な活動を通じて少し
でも地域の為にと頑張ってきましたが、周り
は結構冷ややかな人が多く、一緒に活動し
てもらうことはできませんでした。賛成する
側の人間にもそのような者がいることをわ
かって下さい。

 

今の串間は公共事業を受注するにも自主
財源が出せず辞退止む無しの状況であ
る。補償金を最大限有効活用し、不安を超
越する環境を創りあげることと、製品開発
などの起業を促すことなど積極的策により
働く意欲が沸く地域にできると思う。

 

核爆弾がそうであるように、国を守る究極
の兵器であればなおさら、抑止力が働き、
それに関連し有事の際には原子力発電所
を攻撃することは避けると考えられます。

 

基地問題もそうだが、反対する人たちの方
が一生懸命なれます。賛成派で直接利益
がある人はほんのわずかです。不安はあ
るけど、歴史のなかで安心して暮らせた時
代は戦後の数十年だけですよ

 

どちらかというと賛成です。

子どもたちとも話しましたが、学校では話題
になることはないそうです。今のままでは働
く場所がないのだから結局串間から出て行
ってしまいます。働く場所を何とかしなけれ
ば。

 

反対している人たちはただ危険とか不安と
か言っているだけで、問題を抱えている地
域のことを真から考えてくれますか。串間
の現実を見たら簡単に反対できないと思い
ますよ。

 

九電の最終目的がどうとかいうまえに、原
発の稼働率が低いといっても三分の一を
発電しているのは事実だし、その電気を使
っているわけだから、今の生活から電気を
除外することが考えられますか。

 

原発に頼ることへのジレンマもあるが、今
の串間の状況だと、あと十年もしないうちに
財政破たんを迎えると思う。

 

九電(5名)・市民(20名)程度の代表が熟
慮して最善策を打ち出すことを望む





































 

HOME